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2025.06.02

「生きづらさ」を「有効利用」する

「生きづらさ」を「有効利用」する

嫌だな

しんどいな

邪魔くさいな

イライラするな など

日々生活をしているなかで

何万回と思考していると

感じたくない感情や
マイナスな思考が生まれることもあります。


そんな時
あなたはどうしていますか?


見て見ぬふりをする?
その場から消える?
無かったことにする?
諦める?


感情に振り回されがちな人や優しすぎる人は
上記をしがちです。

おすすめは、上記の真逆


「とことん追及する」


一見すると余計にしんどくなりそうですが

実は一番スッキリする根本的な解決方法になります。

そう、この作業こそが「生きづらさの有効活用」


何故なら


喜怒哀楽のうち

フォーカスしやすい喜や楽


嬉しいな
楽しいな

には理由が必要ない場合が多いからです。


手放しで喜び
手放しで楽しんだらいい


でも、
負の感情の場合は自身の状況

もっと言うと
自分の命を脅かされる場合があるので

しっかりと理由がいります。

つまり”認識”する必要性が本当はあるということ。


その認識を甘いままにしておくと

後々になっても事あるごとに蘇り(フィードバック)が起き

自分自身が苦しめられてしまいます。

よく、好ましくないのに同じ状況を何度も引き寄せてしまう方がいますが

これは、潜在意識に蓄積している未消化の感覚が引き起こす現象で

蓄積した、いわゆる“負”の感覚を

何度も消化するために同じ状況を自分自身で引き寄せているのです。


過去の出来事であっても

感覚・感情の仕分け作業
「ラベリング」
「名前を付ける」

をすることによって


ぐちゃぐちゃに絡まった思考が解きほぐされ

思考の整理整頓が可能になり

今後同じような事が起きた場合も
パニックにならず


冷静に対応することが可能となります。


感情の絡まりは


特に感受性の強い女性や
人の目を気にするタイプの人に多く見られる傾向にあります。


幼少期から

・感情を抑え込まざるを得ない環境で育つ
・保護者自身も感情を抑えがち
・親子の何気ないコミュニケーション会話が少ない

などの生育環境も大きく関係します。

この場合

まずは自分自身の感情に名前を付ける作業から少しづつ行っていく

(ラベリングの練習)


必要があります。

ただ、
1人では思考の癖が邪魔をして

行き詰まってしまいがちになるので

“適切な質問者”

を見つけることが、遠回りや脱線を回避するためには必要不可欠です。

この場合大事なのは

人選を間違えないこと

間違えると大変です…汗


あなたの周りにその質問者はいますか?



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